10/31 TooldCafe9 原発事故の被害の大きさと原告適格

tooldcafe9

TOOLDカフェ(学習会)第9回
「原発事故の被害の大きさと原告適格」
講師:藤川誠二弁護士(40年廃炉訴訟弁護団事務局長)
2026年10月31日(土)14:00〜16:00(13:30開場)
名古屋市市民活動推進センター 集会室(ナディアパーク6階)
https://www.n-vnpo.city.nagoya.jp/
参加費 300円(お茶お菓子つき)
Zoomあり(無料)ご登録先 https://x.gd/lw6dK

裁判に訴える権利がない?!
40年廃炉訴訟の一審判決は、原発事故時に年間20ミリシーベル
トを超える被ばくの恐れがない場合、原告適格を認めませんでし
た。おかしくないですか?一般公衆の年間被ばく線量の限度は
年間1ミリシーベルトと法律で決まっているのに。
私たちは、年間1ミリシーベルトを超える場合は原告適格が認
められるべきと主張しています。控訴審ではこれをさらに詳しく
主張しました。藤川弁護士から説明していただきます。
また、藤川弁護士は、控訴審第1回口頭弁論で東電福島第一
原発事故被害の大きさをプレゼンして、私たちに思い出させてく
れました。そのお話をもう一度聞きましょう。

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