カテゴリー: bfnews

BF訴訟の書面をアップしました

裁判所

2021年1月 20210120 関西電力 参加決定書

 

原告側書面

2020年10月 20201005 訴 状

2021年01月 20210120 準備書面(1)

・・・・・・20210127 訴状要旨(その1)本件訴訟の目的

・・・・・・20210127 訴状要旨(その2特に違法性に関する部分

・・・・・・20210127chinjyutu_意見陳述書(原告;東山幸弘)

被告側書面

<国>

2021年1月 20210120 答弁書

5/19(水)第2回口頭弁論のお知らせ

高浜3号機 4号機

バックフィット義務付け訴訟の次回期日のご案内

日時:2021年5月19日(水)
14:30 ~

場所:名古屋地方裁判所(第2号法廷)

閉廷後 記者会見 & 報告集会あり

(会場:桜華会館 本館2F「梅の間」)

BF20210519flyer2

チラシはこちら

2021/1/27(水)第1回口頭弁論期日がきまりました

BF

バックフィット訴訟の裁判期日が決まりました

第1回口頭弁論

 2021年1月27日(水)14:30~

 (時間は50分程度)

於)名古屋地方裁判所(1号法廷)

*裁判前のミニ集会はありません。
*新型コロナウイルス感染症対策により傍聴席数の制限あり。傍聴は抽選が実施される
見込みですが、まだ時刻は決まっておりません。開始時刻の30分前と予想しています。
詳しくは期日が近くなりましたら弁護団にお問い合わせください。(40年廃炉訴訟市民
の会のSNS等でもお知らせします。)
<内容>
・訴状の要旨陳述(青木秀樹弁護団長、中野宏典弁護士)
・原告意見陳述 東山幸弘さん
裁判終了後、桜華会館にて記者会見&報告集会

第2回口頭弁論

 2021年5月19日(水)14:30~

於)名古屋地方裁判所(1号法廷)



<連絡先&お問い合わせ>
弁護団事務局:小島寛司(事務局長)
弁護士法人 名古屋E&J法律事務所
名古屋市中村区椿町15番19号
学校法人秋田学園名駅ビル2階
TEL:052–459–1750

10/5 名古屋地裁に提訴しました

20201005BFteiso

2020年10月5日 訴 状 (103頁 5.4MB)

<ツイキャス>

10/5 バックフィット訴訟提訴行進
https://twitcasting.tv/lizardisland7/movie/644377249

<IWJ愛知>

20201005 【愛知】
高浜原発バックフィット・停止義務付け訴訟 提訴後の記者会見
https://youtu.be/P9RYfh3ir0A


<報道関係>

◆朝日新聞 2020年10月5日 12時10分
https://www.asahi.com/articles/ASNB53HGYNB2OIPE02N.html?iref =sp_nattop_feature_list_n
「噴火時の対策が不十分」高浜原発の停止命令求めて提訴 大野晴香

◆中日新聞 020年10月5日 13時22分 (10月5日 14時41分更新
https://www.chunichi.co.jp/article/132107
高浜原発の停止求め提訴 住民ら火山灰の危険性指摘

◆毎日新聞 / 2020年10月5日 17時34分
https://mainichi.jp/articles/20201005/k00/00m/040/144000c
高浜3、4号機運転停止求め町民ら提訴 規制委の「バックフィット 命令」根拠に

◆京都新聞 2020年10月5日 12:40
https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/371649
関電の高浜原発停止求め提訴 地元住民ら9人、名古屋地裁に

◆時事通信社 2020年10月05日11時58分
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020100500475&g=soc
高浜原発「バックフィット」で提訴 住民ら、国に停止命令求める ―名古屋地裁

◆NHK東海 NEWS WEB 名古屋放送局トップ
https://www3.nhk.or.jp/tokai-news/20201005/3000013172.html
高浜原発の停止命令を求め提訴 10月05日 19時31分

————————————————-

以下は、今回の記事ではなく、6月の毎日新聞の記事
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◆毎日新聞2020年6月29日 05時00分(最終更新 6月29日 05時00分)
https://mainichi.jp/articles/20200628/k00/00m/040/160000c
原子力規制委は「バックフィット命令」に及び腰? 発令1件「抜き たくない宝刀」

<インスタグラム>


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10/5提訴❗️ 原子力規制委員会が関電3原発は火山基準不適合と認定しながら原発を止めさせていないのは違法‼️ 高浜原発3、4号機「原発バックフィット・停止義務づけ訴訟」名古屋地裁 #忘れない #東京電力福島第一原発事故 #原発震災 #基準不適合 #規制権限不行使 #起こる可能性のあることはすぐにも起こる #バックフィット #原発マネー #ワイロよりハイロ #関西電力 #老朽原発うごかすな #ShutDownOldNuclearPower #NONUKES #デンジャラスくん #名古屋 #高浜原発 #美浜原発 #大飯原発 #東海第二原発 #老朽原発 #toold40 #40年廃炉訴訟市民の会 #原発 #原発反対

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10/5「原発バックフィット・停止義務づけ訴訟」提訴 原告は、福井、京都、大阪、兵庫、愛知の住民9名です。原告共同代表は、福井県高浜町の東山幸弘さんと名古屋市の草地妙子さん。 原子力規制委員会は関電3原発の火山灰の想定が過小評価で #基準不適合 と認定し、バックフィット命令を出しましたが、原発の運転停止はさせていません。 この裁判では、高浜原発3、4号機に絞って早期の判決を求めていくそうです。 40年廃炉訴訟とは別にバックフィット弁護団が結成され、会計も別ですが(大口のご寄付を使わせていただくこととなったそうです)、火山灰の過小評価については40年廃炉訴訟でも問題にしてきましたし、同じ名古屋地裁での行政裁判ということで、可能な限りの協力をしていきたいと考えています。 訴訟の概要 請 求:高浜原子力発電所3号機と4号機の運転停止命令義務付け請求(行政訴訟) 被 告:国 裁判所:名古屋地方裁判所 訴訟の趣旨 高浜原発3号機・4号機について,原子力規制委員会を被告として,関西電力株式会社に対し,バックフィット命令に基づく適切な評価・改善がされるまでの間,「原発の使用を停止しろという命令」の義務付けを求める訴訟です。 裁判の中では「①高浜原発3・4号機の停止」を目指すだけでなく、「②バックフィット制度の趣旨を明らかに」し、「③規制委員会の「秘密会議」の実態の解明」も求めていきます。 高浜3・4号機バックフィット弁護団 弁護団長 青木秀樹(東京御茶の水総合法律事務所) 河合弘之(さくら共同法律事務所) 事務局長 小島寛司(弁護士法人名古屋E&J法律事務所) 伊神喜弘(東合同法律事務所) 池田直樹(弁護士法人あすなろ法律事務所) 井上功務(金山総合法律事務所) 上野孝治(弁護士法人名古屋E&J法律事務所) 大河陽子(さくら共同法律事務所) 籠橋隆明(弁護士法人名古屋E&J法律事務所) 北村 栄(名古屋第一法律事務所) 北村賢二郎(さくら共同法律事務所) 進藤一樹(弁護士法人名古屋南部法律事務所平針事務所) 只野靖(東京共同法律事務所) 中野宏典(つる法律事務所) 藤川誠二(市川・藤川法律事務所) 渡部貴志(弁護士法人名古屋E&J法律事務所) #原発マネー #ワイロよりハイロ #関西電力 #老朽原発うごかすな #ShutDownOldNuclearPower #基準不適合 #規制権限不行使 #バックフィット #起こる可能性のあることはすぐにも起こる #NONUKES #名古屋 #高浜原発 #美浜原発 #大飯原発 #東海第二原発 #老朽原発 #toold40 #40年廃炉訴訟市民の会 #原発 #原発反対

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バックフィット弁護団 団長の青木秀樹弁護士からのメッセージ 関西電力高浜原発3・4号機「原発バックフィット・停止義務づけ訴訟」(バックフィット訴訟) 1 バックフィットで住民の安全を守る訴訟です 原発は最新の科学的知見に常に適合しなければならないこと、自然現象に対して謙虚でなければならないこと、は福島原発事故から得られた重要な教訓です。新たに規定されたバックフィットを適正に適用して、新たに認定された大山の噴火規模に対する安全性の検討が済むまで高浜原発の稼働は止めなければなりません。原子力規制委員会は、その託された権限を速やかに行使すべきです。 本訴訟は、福島原発事故の教訓を踏まえて定められたバックフィットの規定により住民の安全を守るための必要に迫られた訴訟です。 ぜひこの訴訟の応援にきてください。 2 バックフィットは福島原発事故の教訓を踏まえて導入されました 原発は安全でなければ動かしてはなりません。この原発の安全性を判断する重要な基準の一つが最新の科学的知見に照らしてみることです。最新の科学的知見に照らして安全といえなければ原発は動かしてはなりません。この点に反する見解は見当たりません。しかし、福島原発事故以前は、科学的知見の更新があっても、その知見を反映する明確な法的規定がありませんでした。バックチェックと言われ、行政指導と事業者の自主的対応に任されていました。2006年に耐震設計審査指針が改訂されたが、その反映が完了しないうちに福島原発事故が起きました。また、設計用津波高を大幅に超える津波が発生しうる知見が政府機関で指摘されていたのに、これに対応する行動がなされずに福島原発事故が起きました。 最新の科学的知見を法的に反映させなければならないということが、福島原発事故の大切な教訓です。バックフィットという制度として、原発は常に最新の科学的知見に適合していなければならず、適合していない原発の使用停止等を命ずることができるという規定が導入されました。 3 高浜原発を止めておく必要が生じました 高浜原発の安全性に重大なかかわりを持つ大山火山の噴火規模が、関西電力の以前の設置変更許可処分で認定された5km³ではなく、11km³であると原子力規制委員会が新たに認定しました。降下火砕物に対して安全な設計がなされていなければ原発は動かしてはなりません。噴火規模が2倍以上になったのですから、降下火砕物について検討すべき設計条件も大幅に変更になります。その検討をして、安全であるという結論が出るまでは、使用停止を命ずることは、バックフィットの自然な適用です。 自然現象は原発の安全性に様々な影響を与えます。自然現象に対して謙虚になることも福島原発事故の重大な教訓です。 直ちに大山噴火が起きるとは思わないという希望的観測のもとに、高浜原発の使用停止を命じないまま審査をする原子力規制委員会は法を無視するものですし、国民の安全確保の職責を放棄するものです。 ぜひこの訴訟を応援してください。 #原発マネー #ワイロよりハイロ #関西電力 #老朽原発うごかすな #ShutDownOldNuclearPower #基準不適合 #規制権限不行使 #バックフィット #起こる可能性のあることはすぐにも起こる #NONUKES #名古屋 #高浜原発 #美浜原発 #大飯原発 #東海第二原発 #老朽原発 #toold40 #40年廃炉訴訟市民の会 #原発 #原発反対

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